七年付き合って、ようやく結婚したようです

いつの間にか7年…周囲からの「いつ結婚するの?」攻撃に耐えつつ、ようやくこうやく 2017年9月22日 入籍しました! ドタバタ新婚夫婦の絵日記ブログ!

祖母の病気

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地域包括センターとは?


介護のことはもちろん、高齢者の生活のことなど、いろんなことを気軽に相談できる自治体の窓口です。ケアマネージャーさんや、社会福祉士、保健師などなどエキスパート達がいるので、色んな人が連携して支援してくれます!

知名度がまだ低いのか、私の行った地域包括センターは、すいていました(・_・;)

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最初はこの程度の悩みじゃ、相談にものってくれないかな…と思っていたのですが、職員の方すごい熱心に聞いてくださりました(`;ω;´)

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正確には「介護保険 要介護認定・要支援認定申請書」です

被保険者(この場合祖母)の情報と主治医(医者)の署名が必要になってきます

しかし、私の主治医はどうにもアレなので…

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紹介してくださったクリニックは土曜日も訪問診療して頂けるのもキッカケでした(意外と土曜日の、午前も午後も対応してる訪問診療は少なかったりします)

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訪問診療の先生なので、知り合いのケアマネさんがたくさんいるらしく…「話しやすい方がいいですか? どんどんひっぱっていってくれる方がいいですか?」などなど、私たちに合ったケアマネさんを紹介して頂けました( ;∀;)

Aクリニックさんは

・緊急や夜間も最大限対応してくれる
・どうしても土曜日も無理な場合は、日曜祝日も対応(基本非対応)
・介護・医療機関と積極的に連携


祖母はいつ倒れるかわからないので、緊急対応してくれるのは本当にありがたいです…

介護も上記のように、積極的に支援してくださって、もう文句などありません! 訪問診療と介護を一緒に考えている方は、このように「介護に強い訪問診療」さんを選ぶと良いと思います♪

で、

気になるお値段の方ですが…
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1ヶ月に2回の診断の場合(後期高齢者の場合)

・在宅移管(機能強化在支診等・病床有・月2回以上)
4,700円(月1回の請求)
・在宅患者 訪問診療料
833円×2回
・往診交通費(Aクリニックの場合)
540円×2回

合計 7,446円

-----------------

初診料をいれると初月はもう少しいきます。明細を見るとこんなかんじでした!

後期高齢者の1割負担すごいですね… なくなるという噂もありますが、今はこの恩恵を享受したいと思います(・_・;)


そして署名も頂いて、いよいよケアマネさんと介護保険の取得に挑みます!

(続く)



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このあと、他にも気になることを質問しました

・尿管ガンに原因などはありますか?

塗料を扱う仕事をする男性
がなりやすいと言われている。もちろん祖母のように、そういった仕事をしない人でもなることはある。
遺伝性はなく、家族がなる心配はない。

・異常が起きた時、認知症の祖母でも症状を訴えれますか?

膀胱の壁をつきやぶった場合は、認知症の患者さんでも耐えられないレベルなので、様子の変化は絶対にある。腎機能を喪失した場合は、眠るように逝く可能性がある。

・普段通りの生活をして問題ないですか?


ガンのための投薬もないので、ふだんどおり生活してもらってかまいません

つまりお医者様の言うとおり、家族は注意深く見守るしかないと…

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叔父は中身は世話焼きで、性格も良い人なのですが… 少し特殊な人で(;´∀`) 体力や記憶力などは問題はないのですが、ちょーっと頼りなく…

その叔父に祖母の全てをまかせるのは、不安!

つまり、第三者の力が必要…

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実を言うとこっからが一番大変でした!(;・∀・) 書類&説明&書類の山! 

でもその代わり、実に頼もしい人たちが祖母を支えてくれる様になりました…!

しかし、今回登場された泌尿器科の先生は、訪問診療にともないお別れとなります… 本当にありがとうございました

とりあえず、祖母がガンと診断されるまで編は終わりとなります

次回は「介護保険取得&訪問診療&デイサービス」について少しお話したいと思います(o・ω・o)


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※病院には検査結果を5年保存する義務があるので、どこの病院でも過去の検査を閲覧することができます。検査した本人じゃなくても申請書類をもらって、いったん本人(祖母)の一筆を貰ったあと病院に提出すれば、家族でも検査結果をもらうことができます

そして以下が過去の検査結果となるのですが…
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(2+)という表示は、血が検出されてるよ~ということです。もちろん2016年の検査でも、しっかり潜血反応が出ていました。

2~3年かけて進行したという泌尿器科の先生の見立通りの検査結果でした。

主治医の先生ぃ…? どこの! 世界に! 血尿がでてるのに何も言わない! 医者がいる!! 毎度の健康診断も「問題ありません」と言っていたそうですよHAHAHA!!

しかも! 腎臓が専門!? お前の目はフシ穴かあああ!!!

取り乱して申し訳ありません。今回のことで一番言いたかったのはここです…

実はというと

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こんな感じでしたね(この頻尿もガンの影響でした)

けっこう大きな病院で、お年寄りを中心に診ている先生でした。だからこそきっと「お年寄りなんてこんなもん」ですましていたのでしょうね。 いちいち不調訴えられても、詳しくなんて診てられなかったのでしょう。

正直、この先生検査結果を見ていたのかどうかも怪しいです。父に確認したところ「一度も潜血については言われなかった」とのことです。

これを見ている方に伝えたいのは「こういう先生もいる」ということです(-_-;) 泌尿器科の先生や、健康診断をしてくれた先生のように、きちんと診てくださる先生はいます。 でも主治医のような、こういう先生がいるんです。

もし「あれ」と疑問に思うようなことがあったら、病院を変えることを考えるのは大事だと思います。 家族が「今のままでいいよ~」と言っても、私のようにこっそり別の病院につれてってちゃっていいです!

病院変えても同じ診断だった!という可能性も、もちろんあります。まあそれはそれで安心を得られたということで…(;´∀`)

お医者さんを疑いすぎるのも、良くないことだと思います。でも信じて取り返しの付かないことになった人間がここにいるので、みなさんもお医者さんとは納得できるまで話し合ってください。


そして祖母のガンなのですが、精密検査の結果尿管ガンだけではないことがわかりました…

(続く)


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あげて落とすようなことはしない、良い先生だと思います

説明の仕方を変えてくれた先生の配慮に、やっと冷静になって話を聞くことができました(・_・;) 先生に感謝です…

腎臓には「皮質」といわれる尿を濾してキレイにする部分があるのですが、祖母の場合はその「皮質部分」がほぼなくなってしまい、左の腎臓は全く機能していません

これは尿管が「何か」でふさがってしまい、尿が膀胱へいけずに逆流してしまい、腎臓が水でひたひたに→その影響で腎盂部分が肥大化→そして肥大化した腎盂により皮質が損傷されていき、腎機能が低下してしまう「水腎症」が発症したからです

この水腎症により、祖母の左の腎臓は機能を全て喪失してしまいました

では、せき止めているものが何か? それが尿管ガンです。一応他の原因に「尿路結石」という尿管をふさぐ病気があるのですが、先生の見立てにより、この時点で「ほぼない」と言われました。私もこの超音波画像がみせてもらいましたが、素人目に見ても「ボコボコ」していました(・_・;)


尿管ガンは、ガン死亡者数の全体に占める割合は「男性3%」「女性2%」

男性のほうがかかりやすいガンで、50歳以上になると罹患するリスクが上昇します

「尿管ガン」の死亡者数は年々増加傾向にあります

祖母の尿管ガンの前兆は「血尿」でした

私も採尿したものを先生に見せてもらったのですが、この時の祖母の尿は「赤寄りのピンク色の尿」をしていました

普通はここまで赤いと自分で「やばい!」と気づくのですが、祖母は認知症のうえに「自分は健康だ!」という昔からの自負があったため、誰にも申告しないことから発覚が遅れました

いや、実際には「血尿」がでていることに気づいている人がいたのですが… 私達も信頼を揺らがせていた、祖母の主治医です

(続く)


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家族である私が動揺してどうすんだって話です;

超音波検査中、待っている私の横に先生のパソコンがあったのですが、そのパソコンにスクショされた超音波画像がどんどん表示されていくのを見て「あ、これ何かあったな…」とさすがに思いました

そしてがん告知後、身を乗り出して先生の話を聞いていたのですが、まっったく頭に入ってきませんでした

先生の声は小さいわけでもなく、用語もきちんと理解できたのですが、内容が脳みそに入らないという、人生ではじめての感覚でした

告知を聞き間違えたのも、動揺の影響だったのかもしれません

無自覚にめちゃくちゃ動揺しているうえに、先生の説明聞かなきゃいかないし、正直この時混乱しました(・_・;)

しかし、この先生…さすがというべきか、私のこの動揺を見抜いていました

次回は病状の詳しい説明です

’続く


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