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あげて落とすようなことはしない、良い先生だと思います

説明の仕方を変えてくれた先生の配慮に、やっと冷静になって話を聞くことができました(・_・;) 先生に感謝です…

腎臓には「皮質」といわれる尿を濾してキレイにする部分があるのですが、祖母の場合はその「皮質部分」がほぼなくなってしまい、左の腎臓は全く機能していません

これは尿管が「何か」でふさがってしまい、尿が膀胱へいけずに逆流してしまい、腎臓が水でひたひたに→その影響で腎盂部分が肥大化→そして肥大化した腎盂により皮質が損傷されていき、腎機能が低下してしまう「水腎症」が発症したからです

この水腎症により、祖母の左の腎臓は機能を全て喪失してしまいました

では、せき止めているものが何か? それが尿管ガンです。一応他の原因に「尿路結石」という尿管をふさぐ病気があるのですが、先生の見立てにより、この時点で「ほぼない」と言われました。私もこの超音波画像がみせてもらいましたが、素人目に見ても「ボコボコ」していました(・_・;)


尿管ガンは、ガン死亡者数の全体に占める割合は「男性3%」「女性2%」

男性のほうがかかりやすいガンで、50歳以上になると罹患するリスクが上昇します

「尿管ガン」の死亡者数は年々増加傾向にあります

祖母の尿管ガンの前兆は「血尿」でした

私も採尿したものを先生に見せてもらったのですが、この時の祖母の尿は「赤寄りのピンク色の尿」をしていました

普通はここまで赤いと自分で「やばい!」と気づくのですが、祖母は認知症のうえに「自分は健康だ!」という昔からの自負があったため、誰にも申告しないことから発覚が遅れました

いや、実際には「血尿」がでていることに気づいている人がいたのですが… 私達も信頼を揺らがせていた、祖母の主治医です

(続く)


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